京都の観光・旅行の事なら古都めぐり
■ 護王神社
護王神社 護王神社
 桓武天皇に遷都を進言し、平安京の都造りを推し進めた和気清麻呂とその姉の和気広虫を祭神とする神社です。
 護王神社の確かな創建年はわかっていませんが、もとは和気氏の氏寺である高尾山神護寺の境内に清麻呂公の霊社として祀られ、「護法善神」と称されていました。1851年(嘉永4)に、孝明天皇が清麻呂公の功績を讃えて「正一位護王大明神」を授け、1874年(明治7)に「護王神社」と改称されました。
 1886年(明治19)には、明治天皇の勅命により現在の地に移され、その際、姉の広虫も合わせて祀られるようになりました。
 広虫は、京の孤児を引き取って養育した慈悲深い女性として知られ、そのため「子育て明神」と呼ばれて、育児の神として信仰を集めています。
 一方清麻呂公には、宇佐八幡宮神託事件で流罪になった折、300頭の猪に災難から護られたという故事が残っています。この故事にちなんで、護王神社では狛犬のかわりに猪像が置かれ、境内のあちらこちらにも霊猪像が置かれています。別名「いのしし神社」と呼ばれる護王神社では、毎年11月1日には亥子祭が行なわれています。
 また清麻呂公が猪に守護された際、不思議と痛めていた足が治ったことから、足腰の健康安全、病気怪我の回復にご利益があるとされ、足腰の痛み・怪我回復祈願に多くの方が訪れる神社です。
【 住所 】
京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町
【 電話番号 】
075-441-5458
【 拝観時間 】
9:00〜17:00
【 拝観料 】
無料
【 アクセス 】
市バス 「烏丸下長者町」下車すぐ
京都市営地下鉄 烏丸線
     「丸太町駅」から徒歩7分ぐらい
■ 洛中
北野天満宮 京都御苑 三十三間堂
下鴨神社 東寺 二条城
神泉苑 晴明神社 平野神社
壬生寺 護王神社 廬山寺
お寺紹介
お寺・神社
□ 清水寺
□ 八坂神社
□ 金閣寺
□ 北野天満宮
□ 京都御苑
□ 二条城
□ 平等院
□ 伏見稲荷大社
□ 鞍馬寺
□ 貴船神社
拝観料一覧
□ 洛東
□ 洛西
□ 洛中
□ 洛南
□ 洛北
市バス案内
京都豆知識
京都のホテル・旅館
京都の旅館一覧
京都のホテル一覧
京都の宿坊一覧
このサイトについて
・ 初めての方へ
・ 古都めぐり Home
Copyright(c) 古都めぐり. All Rights Reserved.